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歩いて健康、元気で100才。

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この数字は何かご存知でしょうか?これは、日本人男女の健康寿命の平均年齢です。(平成22年度)健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義されています。同年の男性の平均寿命は79.55歳、女性86.30歳で、(平均寿命-健康寿命)を計算してみると、男性9.13年、女性12.68年という数字が出てきます。この数字がすなわち、介護を受けたり、障害を持ったりなどの「不健康な期間」であるとされています。

厚生労働省では、介護保険や医療費を抑えるために、健康寿命を延ばそうキャンペーンを展開していますが、健康寿命を延ばす、すなわち元気で100歳をめざすことは、他でもない、私達一人一人が自分の人生を、最後まで満足し、質の高い生活を送れるということなのです。
元気で100歳を実現するためには、様々な要素があります。食事や適度な運動、チャレンジ精神や好奇心、コミュニケーション能力など、どれもが大切で、元気で100歳には欠かせない要素です。これら様々な要素の中で、私達フットクリエイトでは、足にこだわった「歩いて健康×元気で100歳」を提案しています。

元気で100才を実現するために

足を丈夫にする

プロスキーヤーであり、80歳にしてエベレスト登頂を成功させた三浦雄一郎氏は、60歳代前半の頃は、肥満、高血圧、糖尿病という大変な状態だったそうですが、エベレスト登山を目標とし、体力に合った負荷を足首につけてのウォーキングで、およそ半年で40歳代の体力を取り戻されたということです。また、元気で長生きの十か条(東京都老人総合研究所)によると、「足が丈夫である」という項目があり、足がしっかり使えることの重要性が示されています。全身の筋肉のおよそ70%が腰から下の下半身に集中しており、ウォーキングでしっかり足を動かすことによって、下半身の筋肉は効率よく鍛えることは、とても理にかなったことなのです。

ウォーキングを習慣に

ウォーキングは誰でも、どこででも、いつでもできる効率の良いスポーツです。そして、その効果というと、血圧の低下、脳卒中や心臓病など循環器系の病気の予防、骨粗鬆症予防、脳への刺激による認知症予防、足腰の筋力強化による腰痛や膝痛予防など、嬉しいことだらけ。今さら遅い、などということもありません。足にフィットした、心地の良いウォーキングシューズを履いて、今日から「歩いて健康×元気で100歳」の仲間入りをしませんか。

元気で100歳クラブ たくさんの健康が集まるコミュニティ

「元気で100歳クラブ」は、京都を中心に活動する専門家による組織です。「健康」、「食事」、「運動」、「リラクセーション」「環境」など、それぞれの専門性を活かしたイベントの開催や共同研究、勉強会を通じ、世の中へ「健康」の大切さを発信する活動を行っています。フットクリエイトはサポートメンバーとして参加しています。

元気で100歳クラブのウェブサイトはこちら! 元気で100歳クラブのウェブサイトはこちら!
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